令和3年度全国一斉路上軽油抜取調査が実施されました

更新日:2022年1月27日

全国一斉路上軽油抜取調査

○ 全都道府県が軽油引取税の賦課徴収の適正化を一層推進するため、主要幹線道路等で軽油等の見本品抜取調査(路上抜取調査)を一斉に行い、不正軽油の早期発見に努めるもので、路上走行中のトラック、ダンプカー等の運転手の方々にご協力いただき実施するものです。

抜取調査実施結果

下記のとおり実施しました。

○日時 令和3年10月13日(水曜日)10時30分から15時15分まで

○場所 国道1号線大阪行き(枚方市)

      国道26号線大阪行き(泉大津市) 

○調査体制 28名

 (税務局 19名、なにわ北府税事務所 1名、交野警察署 4名、泉大津警察署 4名)

○ 採取本数 72本

* 混和の疑義があるものについては、各府県において販売先等の確認など流通経路の調査を行い、混和等の原因が確認された場合は、課税処分を行うこととなります。

調査風景

調査風景

参考

軽油引取税とは

このページの作成所属
財務部 税務局徴税対策課 軽油対策グループ

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