事業所での省エネ「やってみよう1:自社のエネルギー使用状況を確認しましょう。」

更新日:2013年2月4日

《事業所での省エネ メニュー》
◆やってみよう1:自社のエネルギー使用状況を確認しましょう。 
やってみよう2:運用改善を試してみましょう。 
やってみよう3:設備の入替えを検討してみましょう。
 

自社のエネルギー使用量や設備の状況を知りましょう。Link4

エネルギー使用量や設備の状況を知ることは、コスト管理や省エネの第一歩です。

電力、ガス等のエネルギーの状況を把握して、ムダを無くし、コストの削減に取り組んでみませんか。


エネルギー使用量を把握しましょう。

・エネルギー使用量を把握することは、エネルギー管理の第一歩です。それによって、エネルギーのムダが分かります。
・毎月の電気やガスなどのエネルギー使用量は、金額を記録するだけではなく、「量」を記録しましょう。
・エネルギーがどのように使われているのかをわかりやすくするために、記録した「量」をグラフ化しましょう。
・グラフからエネルギーが「いつ」、「何に」、「どれくらい」使用されているかわかります。

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設備の現状を把握しましょう。

・大きな設備、台数の多い設備、稼働時間の長い設備はエネルギーを多く使用します。それらに着目して省エネを行うことが効果的です。
・あなたの事業所にはどのような設備があるかをリストアップして、省エネのターゲットをみつけましょう。 

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見える化設備の活用

自社のエネルギー使用量をチェックするには、見える化設備も有効です。
見える化設備により、毎月の電気使用量だけでなく、1日の使用量の変化などが詳細に把握できます。
設備の使用状況を見える化することにより、設備の使用における改善できるところが見えてきます。

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診断ソフトや専門家の活用

エネルギーのムダを見つけるには、診断ソフトを用いて改善余地を確認したり、専門家に相談することも有効です。
専門家に相談すれば、自社で気付かないムダも見つかります。

1.大阪府立環境農林水産総合研究所 省エネ診断ソフト

以下のサイトで公開されている省エネ診断ソフトを用いて、現在のエネルギー使用量や設備等の運用改善の実施状況をチェックすることで、今後の運用改善の取り組みによるCO2排出量やコストの削減余地がわかります。

省エネ診断ソフトのご紹介(外部サイト)

2.大阪府立環境農林水産総合研究所 省エネ・省CO2相談窓口

省エネの知識・経験が豊富な専門家や研究所職員が、中小事業者の省エネ・省CO2に関する事例、補助制度等のご相談に無料でお応えします。

省エネ・省CO2相談窓口のご紹介(外部サイト)

3.省エネルギーセンター 省エネ診断、省エネ説明会講師派遣

一般財団法人省エネルギーセンターにて、節電診断、省エネ診断、省エネ説明会への講師派遣を実施しています。

 節電診断、省エネ診断、省エネ説明会講師派遣(外部サイト)


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このページの作成所属
環境農林水産部 脱炭素・エネルギー政策課 戦略企画グループ

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